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ツチカラ tsuchikara

はじまりの、土。 種を蒔く。苗を植える。日が当たる。水をやる。
葉が育ち、花が咲き、然るべき時がきて、実がなる。

おいしい!と感じるとき、
自分もまた、自然の一部なのだと気づく。

ツチカラは、土と人の間に立ち、豊かな関係性を育むプロジェクト。
刈草、落ち葉、籾殻など、地域の使われていない資源を良質な土に変えて、
人と自然、人と人が有機的に巡る、循環のはじまりを生み出します。

土を耕し、作物を育てる。
プランターでもポットでも、はじめればそれは、いのちが巡るはじまり。

誰もが、育ち育てる力を持っている。循環を生み出すことができる。
一人が自分の力に気づけば、いつか社会も変わっていく。
じわじわと着実に。地に足をつけてのびのびと。

歓びをわかちあっていく。はじまりの土から。

About わたしたちについて

ツチカラは土と人の間に立ち、豊かな関係性を育むプロジェクト

人と人とが、土を介してゆっくりとつながっていく。わたしたちは、その循環の小さな担い手でありたいと思っています。

Feature

  • 01

    資源の循環

    Made in Nanto.
    シルバー人材センターの刈草、寺社や公園の落ち葉、営農組合の籾殻。ブリュワリーのビール粕に、土蔵解体の壁土など。南砺市内で使われず余っていた様々な地域資源を、微生物の力で良質な堆肥に変えています。
  • 02

    ここでしかできないお米で酒造り

    土がむすぶ人と人。
    豪雪という風土が育んだ、合掌造りの茅葺屋根の住居。 数十年ごとに葺き替えられる古茅と、五箇山の酒蔵・三笑楽の酒粕を堆肥にし、 地元の有機農家がその土で山田錦を育て、三笑楽が酒を醸す。 そして、酒粕はまた土へ還る。
  • 03

    誰でも土のある
    暮らし

    ベランダのプランターからでも
    ”自然培養土あうわ”は、健やかに野菜が育つように三種類の堆肥をブレンドして作っています。野菜作りを始めたことのない初心者の方でも美味しい野菜が育てられます。

土の選び方 プランターから畑の土づくりまで

プランター、畑

自然培養土あうわ

野菜専用の培養土。
小サイズは小さめの鉢でバジルやパクチー、大容量はトマトや人参、キャベツなど、様々な野菜をプランターで栽培できます。
種まき培養土にもばっちりです。
プランター

有機肥料あわい

元肥や追肥に。
ブリュワリーの麦芽粕を使った栄養豊富な堆肥です。野菜にはもちろん、元気のない観葉植物の活性剤としても。

ヒフミ堆肥「ヒ」・「ミ」

本格的な方はこちら。
畑の土づくりに。土壌をふかふかにしてくれる「ヒ」。果菜類や、肥料の多くいる野菜の元肥や追肥に「ミ」。

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